法要・供養

法要について

一般に、故人を供養し、住職にお経をあげてもらうことを「法要」といいます。
法要は故人を偲び、冥福を祈る行事で、残された者が故人にあの世で幸せになってもらう為に行うのが供養です。

宝性寺越谷別院・東別院の法要

誕生仏法要

4月8日はお釈迦様の誕生日です。越谷別院でも本堂内に花見堂を設け、誕生仏(生まれたばかりのお釈迦様が7歩歩いて天と地を指差し天上天下唯我独尊と言っているところを表した像)に甘酒をかけてお祝いします。
4月8日は学校の入学式に重なることもあり、当山ではその前の日曜日に法要に加えて、マリンバ演奏などを行います。

春彼岸・秋彼岸法要

お彼岸の中日に聖苑花みずき礼拝堂にて合同法要を執り行います。
彼岸に行くことを願って、行いを慎むことがお彼岸法要の本来の意味です。

●お彼岸の期間・・・ お彼岸は、春3月と秋9月の年2回あります。期間は、春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)として前後3日間の7日間です。そして初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」といいます。

●お彼岸の意味・・・ 彼岸という言葉は、古代インド語のパーラミター(波羅蜜多)が語源で、意味は「彼の岸へ至る」ということです。煩悩や迷いに満ちたこの世を「此岸」というのに対し、悟りの世界・仏の世界を「彼岸」といいます。悟りの世界に至るために、仏教には六波羅蜜の教えというのがあります。

[布施]他人へ施しをすること
[持戒]戒を守り、反省すること
[忍辱]不平不満を言わず耐え忍ぶこと

[精進]精進努力すること
[禅定]心を安定させること
[智慧]真実を見る智慧を働かせること

お施餓鬼法要

越谷別院では、お施餓鬼法要を毎年7月初旬に行っております。

盂蘭盆会法要

越谷別院では地域の事情に合わせ、越谷別院、聖苑花みずきにて7月(東京)と8月(埼玉近隣)の2回、お盆の合同法要を執り行います。
※越谷近郊ですと、都内が7月13日から15日、その他が8月13日から15日に行うようです。

越谷別院の合同法要

越谷別院が建立された時期と重なる10月末から11月初めの日曜日
越谷別院位牌壇、聖苑花みずき永代供養墓「るり集い」WEBお参りにてご安置されている方の永代供養を執り行います。法要に加えて、フルートの演奏などを行います。

※真言宗の作法で執り行いますが宗旨宗派は特に問いません。どなたでもご参加することができます

WEBお参り

WEBお参り

永代供養墓

永代供養墓

水子供養

水子供養

散骨・自然葬

散骨・自然葬

施設利用

施設のご案内

住職ブログ

住職ブログ

坊主バー

掲示板・坊主バー

寺院ネットワーク

お寺・葬儀のご相談

関東八十八ヵ所霊場

関東八十八ヵ所霊場

ペット霊園

ペット霊園