




当山では、埼玉県越谷市増林(越谷市斎場南側)に市内2ヶ所目となる墓所として、聖苑花みずき東霊苑を平成24年初夏(7月2日予定)新規開苑予定です。
当苑は、私共宗教法人宝性寺が直接管理運営する霊苑ですが、取得後も宗教宗派を問わない霊園スタイルでの運営です。(宗教法人直接管理ですので、開発業者などの介在がありませんから運営上のトラブルが発生する事などはありません)
当苑は全900区画からなり、0.80㎡~1.80㎡の個別の他、多くの方とご一緒に眠る永代供養墓「るりの集い」を設けます。苑内は全てバリアフリー設計となっており墓域通路は多くの墓地が100センチであるのに対し30%ゆとりの130センチの通路を配しております。また、全区画とも二方向から行けるゆとりの区画設計です。個別墓は全区画ペットのご安置も可能ですし、多機能トイレを有した管理棟、静かなBGMが流れる墓域苑内、夜9時までライトアップされた清潔な苑内、365日常駐管理体制の管理事務所、90台収容可能な駐車場など平成14年越谷市南荻島に開設し1200区画を有する「聖苑花みずき」品質をそのままに開苑致します。
越谷市内近郊で墓地(霊園)をご検討の皆様は是非一度当苑をご覧下さい。詳しくは宝性寺(048-979-5151)またはお近くの当苑登録石材店までお申し付け下さい。
宝性寺»
聖苑花みずき東霊苑 新規開苑
東日本大震災殉難者一周忌法要
平成23年3月11日東北地方を中心とした東日本大震災は一瞬にして多くの尊い命を奪ってしまいました。大震災より一年と言う時間は過ぎましたが、未だに先の見えない日々を余儀なくされて居る方々が少なくありません。被災地より離れた所に住んでいると、いつの間にか他人事のようになってしまいますが、日々の中で被災地への思いを忘れず無関心にならないようにしなければなりませんね。平成24年3月11日午後2時30分より同50分までの間、「宝性寺越谷別院」および「聖苑はなみずき」では、一切の電話および来苑者への応対を止め、全職員ならびにお参りの方々と共に一周忌法要を執り行いました。
宝性寺越谷別院では、この震災により被災し津波にのまれ命を落とされた方のお遺骨をお預かり致しており、当日はご遺族の方々も参列し法要を営みました。
(菩提寺様の墓地への埋葬も叶わない状況です)
平成24年春の寺務職員募集のお知らせ
平成24年春、宝性寺では新規霊苑開設に伴い若干名の寺務職員募集を行います。
形態は契約職員(一年間)更新もあります。
勤務内容は、主に寺院事務のお手伝いをお願い致します。(PC入力、来山者や電話での応対、接客となりますので明るく清潔な方を希望します。)
事務:ワード、エクセル等のPC操作があります。普通自動車免許要
勤務時間は、8:45~21:15の間でシフト勤務(拘束9時間、実働8時間)です。
勤務地は埼玉県越谷市内の当寺施設(寺院・霊園)です。
給与は、月額182,600円+手当
(試用期間3カ月間は時給900円)
交通費:全額支給、但し月額15,000円を上限
休日:月間9日+(夏季4日、冬季4日)年間116日
保険:社会保険完備(試用期間を除く)
応募:写真添付した履歴書を平成24年5月14日(月)必着
書類審査を行います。
(5月21日までに書面にて回答致しますが応募書類は返却致しません)
面接へ進む方には電話またはメールにてお知らせ致します。(5月10日~20日の間に面接を予定致しております)
お問い合わせ:info@894.or.jp
※平成24年4月に募集を行いました寺院・霊園、主に管理業務をお手伝い頂く職員募集は終了いたしました。
名優 原田芳雄さん逝く
去る7月19日、様々な役柄で存在感を発揮した俳優の原田芳雄さんがご逝去されました。(享年71歳)。原田さんはご親戚が当山(足利市)のすぐ近くにあった事からか、戦時中は当山(足利市)に学童疎開されたそうです。数年前NHKの番組でもご自身の半生を振り返り、子供の頃過ごした足利での思い出がとても強くある事をお話しされ、東京で生まれたが足利育ちですともお話しされて居ました。ご親戚の法要等で折々に当山へもお出かけ頂きこころ安く接して頂きましたが悲報に接しとても残念でなりません。心よりのご冥福をお祈り申し上げます。 合掌
聖苑花みずき 利用者の声
「宝性寺越谷別院」および「聖苑 花みずき」 にはご利用皆様の声をお聞きしたく、ご提案箱を設置致しております。
お褒めのお言葉も大変励みになりますが、「ここをもう少しどうにかなりませんか?」や「ここは良くないので対処すべき」などの忌憚のないお言葉も大変有難く思っております。皆様よりお寄せ頂いたお言葉、ご提案を支障の無い範囲でご報告して参ります。
22年12月
Q.聖苑花みずき、真ん中(CブロックとDブロックの間のところの水場でしょうか?)の水道の所に少しだけ(2個ぐらい)桶や雑巾のおける様にして欲しい。
A.さっそく、対処できるよう対処致します。
23年1月
Q.苑内の水場に花切り用の「はさみ」が見当たりません。休憩所に来ましたがこちらにもありません。係の方も居ない様ですし寒いので帰ります。今後はお花は適当な長さに切っておいて下さい。
A.お寒いところお参り頂いたのに大変失礼致しました。各ブロック一か所ずつ水場に花切りばさみをご用意致しておりますが、もう少しはさみの本数を増やして設置するように致します。
貴重なご意見をありがとうございました。感謝申し上げます。
4月8日は、花まつり(仏生会)ですよ。
4月8日と言えば、全国的に入学式の定番日(?)関東地方だけかな(?)
入学式もおめでたいのですが、お釈迦様のお生まれになった日として各地のお寺でお釈迦様のお生まれを祝う「花まつり」を執り行っていますよ。
当山では、例年は春のお彼岸の法要の折に一緒に執り行っておりますが、今年は東日本大震災の影響で春彼岸法要とは別に4月8日にお祝いしました。明日(4月10日)までお参り頂けますのでお出かけください。
キリスト様の誕生日は日本でも盛大にお祝いしますので、お釈迦様の誕生日ももっとポピュラーになると良いですね。やはり有名なパテシエさんとタイアップしないと駄目ですかね?
平成23年 年頭祈願護摩札のご案内
平成23年、年頭祈願護摩札のご案内
例年執り行っております年頭祈願護摩札を下記の通り承ります。
お申込みの際に下記の点をお知らせ下さい。
- ① お名前 (祈願者名)個人または会社名など
- ② 祈願の種類 (厄除、方位除、六算除、家内安全、商売繁昌、安産祈願
交通安全、受験合格、当病平癒、諸願成就)
③ お札の種類 普通札 2,000円 大札 5,000円 大大札 10,000円
④ 受け取り場所 1月4日大祭当日:本寺(足利市)、
1月5日以降: 越谷別院、花みずき、ご指定場所への送付
※ご指定場所への送付は宅配便(着払い)にての対応となります。
1月4日、本寺(足利市)にて執り行われます大祭にて大護摩厳修の後
お渡し(お届け)致します。
お申込み方法
12月25日までにお申込み下さい。
電話 048-979-5151 FAX 048-979-5146 Eメール info@894.or.jp
ご納金方法
当方より郵便振替用紙を送付致しますので、お申込み記載内容をご確認の上お近くの郵便局よりお納め下さい。
大祭当日(1月4日)、本寺(足利市)にてお受け取りご希望の方へは引換券を事前にお送り致しますので、当日引換券を持参の上ご来山下さい。
ひとつのお札にひとつの祈願となります。
変わりつつある葬儀の形態。 これはこれでありかも?
葬儀のしきたりは習俗なので、宗派云々と言うより地域地域でずいぶん異なりますね。埼玉県の越谷など首都圏では、ご焼香はほとんどの方が通夜にお参りされ、告別式はご親族の方や極々親しい方々のみで執り行われる事が多くなっております。通夜式は100名の方々がお参りに見え、告別式は10名の会葬者だったなんて事も珍しくありません。ご会葬の方々が会社などからお勤めの帰りにお参り出来るので、告別式より通夜にお参りされる方が多くなったのでしょうね。私が生まれ育った栃木県の足利などでは、通夜は身内の方々で執り行い一般のご焼香の方々は告別式にお参りするのが一般的でした。(少し前まで、通夜式に出向く際は礼服を着用しませんでした。これは、突然の訃報に急ぎ駆けつけた事を意味し、決して予期していた訳ではないので礼服ではなく平服でお参りするのが通例であったようです。)最近では首都圏同様、通夜式にお参りされる方も多くなって来ているようです。お寺としての作法は引導を渡したり通夜式よりも告別式に重きを置いているのですが少しずつ生活形態の移り変わりと共に変化していきますね。
このように告別式より通夜式に重点が移ってきており、少しずつ進行形態は変わりつつありますが、通夜式、告別式の二日間に渡り人寄せをする事はやはり大変な労力を要します。以前の様にご自宅で葬儀を出す方が減り、葬儀ホールを利用して執り行う方が増えてはおりますが、やはり精神的にも経済的にも大変な心労を伴う事は変わりません。人ひとりの終焉の儀式ですので軽々に簡素化する事が良い事とは思いませんが、残されたご遺族の心労を少しでも軽減する事を目的に通夜、告別式と二日間に渡る葬儀式を一日で終らせてしまう形態が出てきています。(葬儀社さんによっては積極的に勧めているようです)
先日私がお勤めさせて頂いた方は、事情は少し違いましたが、まず、ご親戚などお近い方々だけで日中にご遺体を荼毘に付し、夕刻6時より告別式を執り行うものでした。この形態ですと、荼毘に付す時間の制約も減り、人寄せは一日で済みますし、ご会葬の方は夕刻よりの式ですのでお参りもしやすいと、なかなか評判のようでした。先にも記しましたように、葬儀の進め方は習俗ですのでこれが正しいと言う形態は無いのかもしれませんが、高齢化と共に葬儀の規模や形態が変わり行くのも必然的かもしれませんね。皆様はどうお考えになりますかね?
皆様のご意見やお尋ね事は、当ホームページ「坊主バー」にて承っておりますのでお気軽にお立ち寄り下さい。
合掌
新年明けましておめでとうございます。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
平成21年、今年は一段と経済状況が厳しくなると言う識者の方々多いようですね。政治や環境問題のほか、お正月早々戦火に怯える人達が居る現実があります。人間はなかなか成長できませんね。こんな時代だからこそ思いやりをもって日々を過ごしたいものですね!
さて、当ホームページでの住職ブログでは宝性寺の近況報告や住職の見たり感じたりした事を率直な思いで書き入れております。皆様の思いは「坊主バー」にて承りますのでお気軽にお立ち寄り下さい。本年も宜しくお願い申し上げます。
当山本寺、足利の堀込薬師では本日(元日)多くの方々年頭祈願にご参詣頂いております。連日護摩祈願を執り行っており、特に1月4日はお薬師さまのご縁日にあたります。当日境内には数多くの露店も並び、地元に伝わる八木節の披露などもあり大変多くの参詣者で賑わいます。皆様お誘い合わせのうえご参詣下さい。昨年お寺の近くに開店した、スーパービバホーム足利店様の駐車場をご参詣の方々にもお使い頂けるようになりました。ぜひご利用ください。
(実はこの護摩祈願、作法を修すには大変体力を要します。と言うのは護摩の火と煙により、炙らされてしまいまるで燻製状態なんです。ちょっと裏話でした)
身勝手な世の中
小生、来年(平成21年)は50歳の節目を迎える年となりました。40代の一年、一年は、本当に早く、あっという間の日々でした。先輩方に伺うと40代より50代の一年はもっと早いと脅かされていますが・・・・
正に無常迅速です。
さて、多くの方が年末慌しい日々をお過ごしの事と思いますが、このところ常々感じることがあります。
私は、ほぼ毎日のように車を運転いたします。狭い道などで車を離合させる場合、どちらかが道を譲ります。また、合流などの際、道を譲ってあげる事がありますよね。以前はそのような時は、礼儀として軽く会釈したり、手を上げたり、ハザードランプで合図したり。それぞれありがとうの気持ちを表す事が通例でしたが、最近はどうでしょう?道を譲っても挨拶もしなければ目も合わせず過ぎ去ってしまう。もちろん、お礼を言ってほしくて道を譲るのではありませんが、なんだかさびしいと言うか身勝手な世の中になってしまいましたね。
譲っても挨拶されないから、今度は道を譲られても挨拶もしない。
大人達がこれでは、次の世代の子供たちが身勝手になってしまうのは必然的なことです。こちらが優先でありながら道を譲って、もし、相手が知らん振りをしたとしても、貴方が道を譲られた時は必ず挨拶をするようにしましょうね。
年末年始は、お出かけの機会も多いようですので、皆さんゆとりを持って行動しましょうね。
今夜は除夜の鐘。除夜の鐘を突くのに順番待ちをされる寺院も多いようです。その順番待ち列に割り込んで来て言い争いになってしまうなんて事があるようです。
これでは、煩悩はいくら叩いても無くなりませんね。
皆様にとって来る年が最良の年になりますようにご祈念申し上げます。

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